住宅メーカー選定まで

2007年8月 2日 (木)

UHさん、IKさんにお別れ

住林さんとの契約を決めたからには、UHさん・IKさんに正式にお断りの連絡をしなくてはいけない。

7月27日、午前にくろちゃんがUHさんの営業所に電話。担当のMさんではなく、上司のKさんにお断りすることを伝える。コンクリートの良さは判っているが、それ以上に融通の利かないなどの欠点の方が気になった為、と理由を述べる。一番の理由は、これからのやり取りに不安を感じた、という人的、会社の組織的な問題なのだけど・・流石にそれは言えなかった。その日の夕方、担当営業のMさんが登場。やはり、断られた理由が気になって直接聞きに来たようだ。帰り際に「新居が出来た頃に、お菓子でも持ってお祝いに行きますので・・」と言うので、「どうぞ、どうぞ!気軽に見に来てください」と答える私たち。

そして、IKさん。最初は7月28日に契約予定だったので、29日に資料を回収しに来ることになっていたのだが、営業Hさんの都合で変更になり、昨日8月1日に登場した。日にち変更の電話を貰った時に、住林さんで決定したことを伝えていたので、ちょっと気まずい感じがした。私が「いろいろお世話になったのに、申し訳ありません」と言うと、Hさんは「この度はご縁が無かったということだけですから」と終始にこやかに接してくれたので、ますます申し訳ない感じがした。今度、改めてS展示場にご挨拶に行けたら・・と思う。IKさんは、今までの資料を回収するので、最初の見積りと一緒に貰っていた、ファイルやDVDなどをお返しした。一番最後に貰った、間取り図、立面図、外観CGのみ記念に残しておいた。Hさんも帰り際に「新居が出来たら、ピンポン~ってお邪魔するかも」と言ったので、もちろん「どうぞ、どうぞ!ゆっくり見学していって下さい!」と返事をした。営業さんって、断られた時、こう言うのが決まり文句なのだろうか??

↓が記念にもらったIKさんの、間取り図と、立面図。
Ik1 Ik2
Ikhigashi_2 Ikminami_2
間取りは住林さんの間取りに似せて作ってもらったので、IKさんオリジナルとは言えないけれど、なかなか良い感じではあった。今でも、これを見ると「これも良いなぁ」と少し心がゆらぐ。
IK営業Hさん、本当にお世話になりました。心から感謝致します。

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2007年7月31日 (火)

契約しました!

7月31日

10時に住友林業さん営業Oさんが登場。
契約書の説明の前に、昨日電話で尋ねた、間柱の素材やシロアリ対策の件について説明してもらった。

Oさん曰く、間柱は家の強度に関係する部材ではないので、それ程気にしなくても・・ということだったが、Oさん持参の資料に「シロアリ耐性・・・極少」ともあったし、やっぱり気にいらない。しかし、昨日の電話でも言っていたように、「国産素材の割合を上げる」というのは、会社の方針&国の指示でもあるので、着工時の来年には、杉などの国産素材に変わっているはずとのこと。Oさんも、私たちが気にしていることが判ったと思うので、何か情報が入れば、教えてくれるだろう?着工合意時に確認を忘れないようにしようと思う。

そして契約書に署名・捺印!。

Keiyaku Siyousyo

これで、住林オーナーへの仲間入りの第一歩を踏み出したことに。

続いて、こちらの希望を3点ほど伝えてみる。
①断熱材を現在のⅣ地域仕様からⅢ地域仕様に出来るか。→10万以下で出来るそうなので採用予定。
②リビング東側掃き出しに、ブラインドシャッターを付けたい。→値段の調査待ち。
③リビングのタタミコーナーに引き出し収納を作れるか。→設計に確認。書斎カウンターにもあまり深くはできないが引き出しがつけれるかも。

次回打ち合わせは8月3日。久しぶりに設計Tさんも登場予定。

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2007年7月28日 (土)

契約延期

7月28日

本日19時から、住林さんと契約を結ぶ予定だったが、周りで良くないことが連発していて縁起が悪いので、31日に延期してもらった。

発生順に並べると、
①昨晩、義姉の旦那さんが38kmオーバーのスピード違反で捕まり、免停。(訂正:高速道路だったので、ギリギリ免停にはならなかったそうです。高速は40km以上オーバーで免停らしいです。)
②早朝、義父の店の従業員さんが、通勤途中にカブで車に追突。
③午前、くろちゃんが衝突事故に遭う。(「あぁ・・車が」参照)
④昼前、義父が配達中にバックで壁に激突。バンパー歪む。
短時間で、こんなに悪いことが連発すれば、とても契約する気にはなれない。

何か悪い物が憑いているのかと思うほど、事故が連発。
住林さんとの契約を妨害しているかのようだ。
誰一人、怪我人が出なかったのは良かったのだけれど。
この程度の小さい事で済んで、これから運気が上がっていくのならば、良しとしたいところだが、明日以降何も無いことを祈るのみ。

31日には、無事に住林さんと契約をして、家造りの新たな一歩を踏み出したいなぁ。

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2007年7月27日 (金)

IKさん最後のセールス

7月27日

14時半にIKさん営業Hさん登場。引渡し後のお宅見学に連れて行ってくれた。

先日IKさん展示場に赴いた時、「24日の提示金額次第では、27日の時点で、既に住友林業さんに決定している可能性もある」と告げたにもかかわらず、Hさんから「最後のセールスをさせて下さい」との言葉があり、今日の見学が実行されることになったもの。

実際、住林さんでお願いすることが決定してしまったので、Hさんに悪いなぁと心苦しい気持ちだったが、表面上、くろちゃんと私は「明日28日の住林さんの提示金額によって、契約か破談かが決まる」と言う事にしておいた。

最初のお宅は、商店街に面している場所で、家の外観は玄関のある1面しか見えない状態。落ち着いた色のレンガと付け柱・梁で素敵な洋館という感じ。

中を拝見させてもらうと、各所に花や絵が飾られていて、外観、内装と共に素敵な洋館という雰囲気は変わらず。案内して頂いたご主人・奥様は私たちの親と同世代の方。家の雰囲気と良く合っていて(当たり前か(^_^;))、とても上品な感じの方だった。娘用にお菓子やジュースまで用意していただいて、恐縮の限り。その娘は、中にお邪魔するなり、階段を上り下りし、一時もジッとしていない。これはIKさんのお宅の雰囲気が、展示場とほぼ同じなので、「初めて来た家」という感覚が無いのだろうと推測する。・・・これが、私がIKさんの家に個性が無いと思う所以。標準で付いている物をすべて使えば、展示場と同じようになるのは仕方ない。

次に、前に1度引き渡し前に見学させて頂いたお宅に、再度お邪魔した。
こちらの奥様は、とっても気さくな私たちより少し上の方。折角良くしていただいたのに、移動の間に、車で眠ってしまった娘が、大ジラ。一時、再び眠ったのだが、すぐに目を覚まして泣き叫ぶヽ(゜ー゜;)ノ。飲み物を出して頂いたのだが、ゆっくりご馳走になる間もなく早々に退散することに。大変申し訳なかった。

家に着くまでにHさんが「もう、住林さんで決定されているんですか?」と鋭い質問をしてくる。一応「明日の提示金額で、契約か破談か決まる」と返事をしておいたが、Hさんは多分気が付いたのだろう。「もし宜しければ、今後の為に住林さんの間取りを見せていただけませんか?」と言うので了承する。

先日、簡単にだが住林さんの間取りを説明していたので、Hさんからそれに沿った間取りと、本当は契約後にしか見せてもらえないはずだった外観のCG図も一緒に見せてもらった。多少、階段位置など、細かい箇所が違うが良く似た間取りが出来ていた。そして、予想以上だったのが、外観。基本的な部屋の位置が同じなのだから、外観は似てきて当然で、形はほぼ一緒なのだが、住林さんではとてもスッキリした感じになるのに、IKさんでは「重厚な洋館」になっていた。「館」と表現してもおかしくないような感じで、これはこれでとても良かった。

IKさんがクリアできなかったのはお風呂を1.25坪にすること。これは住林さんが1階北側に1帖分広く取れていたのが原因。この1帖分がないと、階段位置を変えない限り、洗面所の出入り口がどうしても取れない。Hさん曰く、この1帖分広く出来たのは、住林さんが「敷地調査」をしていたから。契約前に、敷地調査を(業者さんに頼む正式な調査)するか、しないかで、間取りプランに大きな差が出てしまったとHさんは言う。

私は、改めて住林さんの設計士Tさんの実力を見せられたような気がする。敷地を有効に使い且つ私たちの要望を容れ、更に予想以上の素敵な間取りを作ってくれたと思う。もし、IKさんの設計士が、Tさんに負けないような間取りを作っていたら、相当迷っただろうし、結果は反対になっていたかも知れない。

明日夜に住林さんと契約等の話し合いがあるので、明後日の夜、Hさんが結果を聞きに来宅することに。本当はS展示場に菓子箱なり持参して、丁寧にお断りしたかったのだが、Hさんが来ると言うので仕方が無い。因みに、IKさんは契約に至らなかった場合、見積り等の資料を回収するようだ。最後に貰った、間取りや外観図などは、記念に貰えないかなぁと思う。それ程、いい出来だった。これがIKさんの設計士による物ではないことが非常に残念。Hさん、本当にごめんなさい。

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2007年7月26日 (木)

住林さん宜しくお願いします。

7月26日

SRさん=住友林業さんの営業Oさんより連絡あり。

無事に社内稟議が通ったそうだ。

これで、住林さんとの契約は決定!28日に契約することになる。

契約決定したので、今までSRさんと表記していたのだが、社名を出すことにした。(バレバレかもしれないけど(笑))

ついでに、今までのブログではUPした写真が一番下にしか載らなかったので、

ブログもここに引越し、タイトルも変更。

メーカー選びは、家造りの成否を決める、一番大きなポイントだと思っているが、

後悔しないよう、住林さんと納得の行く打ち合わせをして、

自慢できる家を建てれる様に努力していこうと思う。

資金が潤沢であれば問題ないのだけれど、限りある資金で、どこまで拘っていけるか。

契約前に、色々と希望を出したつもりだったが、まだまだ見ていなかった部分も出てきそう。

私もくろちゃんも、設計士Tさんを大きく買っているので、きっと素敵な家が建つに違いない!

住林の皆さん、宜しくお願いしますね(^-^)。

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2007年7月25日 (水)

SRさん最終見積り

7月24日

19時、SRさん営業Oさんと、上司Kさんが登場。
先ずは、先日の勝手口部分の変更の確認。
床面積が少し減り本体価格も減ったが、勝手口の番号キーと下駄箱追加で、約4万円程UP。
そして、本題。
SRさん側は、こちらにもう少し譲歩を期待したようで、Kさんが「ご希望の金額はもう変わらないでしょうか?」と言う。私が「外壁はシーサンドコートがいいとか、幅木も無垢にしたいとか、まだ希望はあるし、地鎮祭や餅撒きなどの費用なども含めて、後100万は要るかもしれないと思っています。既に予算を100万越えているので、金額はこれ以上にすると、こちらが苦しいです。」と答えた。

すると、Kさん「まだご希望がおありなんですか!」と驚きながらも、これ以上の譲歩は無いと悟ったらしく「判りました。では、支店長と協力して、そのお値段で何とか頑張らせて頂きます。お手数ですが、社内の稟議を通す為に、こちらの書面作成にご承諾いただけますか」ときた。
こちらも、希望金額になれば契約すると決めていたので、了承する。事実上、SRさんと契約したようなもの。
28日土曜日が友引で日柄もいいので、28日に本契約をすることになった。
契約金を28日までに振り込むことも了承。

これで、SRさんでマイホームを建てることが決定!
この決断が、間違いでなかった!と30年後にも言える様な家になることを心から願う。
これから、IKさん、UHさんにお断りをしなくてはいけないのだが、特にIKさんの営業Hさんにはお世話になったので、非常に心苦しい。でも、これは避けて通れないので、何とか気持ちよくお断りできたらいいなぁと思う。

あぁ、でもどんな家になるかとっても楽しみ(^v^)。

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2007年7月24日 (火)

UHさん見積り・比較

7月23日

19時半の約束から約20分遅れて、UHさん営業Mさん、そしてやはり上司のKさんも一緒に登場。もう少し遅ければ、くろちゃんが「来なくていい」と電話するところだった。
先ずは、今までの総まとめという感じで、外観、設備の仕様などの確認、説明。まだ、具体的に話していない外壁材なども「提案」という形で入っている。カーテンや照明なども一応プランを考えてきていたのには少し感心した。


そして、肝心の見積り。
くろちゃんがゆっくり説明を聞けるように、私は娘の相手をすることにした。もちろん、聞き耳は立てていたので、具体的な数字は見えないものの、上司Kさんが「精一杯頑張りました」とアピールしているのは判った。各社の見積り比較表を作っているので、その項目を見ながらくろちゃんが見積りのどこに含まれているのかを確認をしていく。また、記載されていない火災保険の料金なども確認。火災保険はUHさんはコンクリートだけあって、ダントツの安さだ。

Kさんが「この場でお返事いただくと、ショックが大きいので、後日お電話で結構ですのでお返事を下さい。(もう断られると思っってたのかな?)」と言うので、くろちゃんも「今週中にはお返事差し上げます。」と返す。Kさんは始終ペコペコ頭を下げていた。それだけ危機感が有るのか、長年営業をしてきた身の性なのかは判らない。

営業さんが帰ったあと、くろちゃんが早速比較表に金額を打ち込んでいく。結果金額的にはSR>UH>IKの順だった。ただ、UHさんはエコキュートやIHなどのオプション品の殆どを本体工事に含めているので、その辺りの個々の比較が出来ない。解体工事がSRさんの半額以下だったのはビックリ。「儲けは無い」とKさんは言っていたが、あまり安すぎると却って本当に大丈夫なのかと不安になる。しかしKさんは「高くてもこの倍以上にはならない」と言い切っていたので、倍以上の金額のSRさんはやはり高すぎるのだろう。自分で手配した方が良いかもしれない。

UHさんは外観は総タイル張りなのが魅力。但し、外観のデザインや間取りなどは3社で一番見劣りする。設備に関しては、私が上位グレードの物を指定しているので、あまり遜色は無い様にはなっているが、その他の造作などはちょっと・・・かな。例の電話台に下駄箱を流用するのもしっかり入っていた。

結果・・・UHさんはお断りすることに。金額面でIKさんに負けているのが既にダメな原因。展示場周りを始めて、プランを作り始めた頃、上司Kさんが「〇%は勉強します」と言った値引率に達していないし。総タイル張りと言う事を考えても、まだ高すぎる。更に、企業としてアフターや管理などに少し不安もあることも一因だ。それに基礎にも不安が。木造メーカーのIK、SRさんがベタ基礎なのに、UHさんは「部分的にベタ基礎でも大丈夫」と言って、見積りにその費用を入れてなかった。木造がベタなのに、コンクリートがベタじゃないなんて・・・大丈夫なの??。

明日は、SRさんの見積り提示がある。
こちらの譲歩した金額まで下がってくるのか、メーカ選びの最大の山場になりそう。
ちなみに、一応契約金の準備はOK。

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2007年7月23日 (月)

UHさんの運命は??

7月23日

20日、IKさんと話中にUHさん営業Mさんより電話あり。
また例のごとく「今から行ってもいいですか?」かと思いきや、珍しく「明日21日」だった。初めて、前日に連絡してきたのだが、21日にはSRさんとの先約あり。
くろちゃんが「22日ならいいですよ」言うと・・「22日はUH社員の結婚式がある」そうだ。それなら、最初から別の日にすればいいのに「22日結婚式後ならお伺いできるかも・・・あ、でも酔ってるかもしれないので、22日にまたお電話します・・・」だって。


で、結局昨日22日は19時過ぎに電話があり、「今日は無理なので、明日お伺いします」とのこと。何か、もう少し営業の勉強をした方が良いのでは?と呆れてしまう。私たちは、UHさんが来るか来ないか判らないのに、わざわざ早めに帰宅して待っているわけですよ。結婚式に出るなとは言わない。おめでたい事だから是非祝福してあげて欲しい。ただ営業を仕事としているなら、お客を待たせてハッキリしない約束をするのではなく、「この後仕事がありますので・・」とお酒を控えるなり、「申し訳ないですが22日は所用がありまして、23日以降にお伺いします」とか言って態度をハッキリさせるのが当然ではないかと思うのだけど。

くろちゃん曰くMさんは酔っていたらしく、こちらがSRさんの提示金額次第では契約を考えいるので、次回必ず見積りを、それも様子見などではなく、本気の金額を出して欲しいこと、その見積り如何で、今後の話し合いを続行するかを決めることを本人には伝えなかった。
誰に伝えたか・・・それは上司のKさん。営業所に電話して、Kさんに伝えたのだが・・・どうもKさんも酔っていたとくろちゃんは言う。あぁ、UHさんはここで終わりそうな予感。

今日の19時半ごろMさん登場予定。多分上司Kさんも一緒だろうけど、UHさんとの縁も今日限りになるか、それとも起死回生の金額を提示してくるか、どっちかなぁ??

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IKさん金額確認・比較

7月22日

昨日のSRさんとの話で、24日火曜日には最終的な金額を提示してくることになりそうなので、競合相手のIKさんで、SRさんと同程度の仕様にした場合の金額を把握する為に、また急遽S総合展示場のIKさんに赴いた。
もちろん、先に営業Hさんに電話をして、用件を伝えていたので、即話を始めることが出来た。

床を無垢にした場合、エアコン設置の金額などを聞き、SRさんと大差が無いことが判明。で、あれば今SRさんに言っている造作のパソコンコーナーなどもほぼ同額で出来ると予想する。ただ、現在リビング一部と書斎が1段上がったタタミコーナーになっているのだが、それはSRさんは本体工事に含まれていて、具体的な金額が出ていない&IKさんでも同じことが出来るかは不明なので、比較が難しい点になっている。

子守りで、席を離れている間、くろちゃんはHさんから「IKの強み・売りのポイント」をひたすら聞かされていた模様。
元々IKさんが(いや営業のHさんが)好きなくろちゃんは今までハッキリしなかったオプションの金額面がハッキリしてきたことで、また少しIKさんに傾いている感じ。
前から「構造体としてはIKさんの方が上」とも言っていたし。

帰宅後、両社の見積りを見て、お互いに未記載のところなどを加算しあって、ほぼ同条件にした表にしてみると・・・・
火災保険以外、すべてSRさんの方が高い。
で、IKさんは値引きなしなので・・・やっぱりSRさんがどれだけの金額を提示してくるかが決め手になりそう。

IKさんがSRさんに劣っているところは、ズバリ間取りや外観などデザイン性。
SRさんの図面をIKさんに見せて、「同じ間取りで」とお願いすることは出来るかもしれないが・・・それはSRさんが金額面で折り合わずに脱落した後にしたい。図面作成能力も、SRさんの商品の一つと考えなければいけない。

IKさん優位点
 ・構造体
 ・シロアリ対策
 ・標準装備の充実
 ・遮音性
 ・営業Hさんの人柄(くろちゃんとの相性抜群)

IKさんのマイナス点
 ・窓を開けて風を通すという行為を基本的に勧めてない
 ・過乾燥が気になる(高気密・高断熱すぎる?)
 ・外観などのイメージを契約後にしか見せてもらえない
 ・間取り(今のままでは不満)
 ・個性が出にくい・・・今まで拝見したお客さんの家で、施主の拘りのような部分が無かったように感じる
 ・魅力のうちの出窓が、ほとんど付けれない
 ・値引きが無い
 
SRさんの優位点
 ・外観
 ・間取り
 ・各部屋などのイメージを見れる
 ・個性が出せる(拘れる)

SRさんのマイナス店
 ・高い!!!
 ・シロアリ対策がIKさんに比べると弱い
 ・営業Oさんとくろちゃんの相性が 少し悪い??

結局、優劣は表裏一体のようなものなので、
最終的に私たちがどちらを取るかとういうことになりそう。
はぁ、悩むなぁ。
SRさんが決定的な金額を提示してくれるかがカギかなぁ。
こう、一押ししてくれるものがあれば、決めやすいのだけど。

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2007年7月22日 (日)

SRさん見積り(3)

7月21日

19時、SRさん営業Oさん登場。
先ず、前回宿題だった点、勝手口の番号キーと郵便ポストについての回答。
こちらから新たに勝手口の位置変更ほか、何点か質問するが、今日は即答。
2Fホールに階段の壁を利用した本棚をつけて欲しかったのだが、私自身まだ本の日焼けの問題で迷っていたので、今日は言わなかった。更に見積りがUPすると、Oさんの顔が強張りそうだし(笑)。私がいつもメモを置いている場所に、いつものメモ帳を置いていたので、Oさんが時々不安そうに、そちらを見ていたのにも気が付いたし(笑)。
それと、今回も設計Tさんから書斎のパソコンコーナーのイメージ図がもらえた。私たちのイメージより、棚がオシャレな物だったがバッチリ。またまた画像UP(笑)。
Pc1



で、見積り提示。
今回は、前回と全く同じ値引率。
前回つけたオプションの値段の確認になった。
全部でやはり90万弱UP。
もちろん予算オーバー。

我が家としては、値引きが本体工事だけで、提案工事(オプション)の値引きがないのが一番の不満箇所。
オプションの個別に値段を見ると、キッチン・お風呂などは市場価格より安いが、その他、特に収納関係はちょっと高すぎるのでは??と思うところ。

具体的にいくらだったら契約してもらえるかと聞くので、
くろちゃん 「一番良いのは予算内に納まることだけど・・・」
Oさんの顔が強張る・・・。
くろちゃん 「まぁ、こちらも言いたい放題言ってるのもあるし・・・予算+100万までかなぁ。どぉ?」
私 「うーん、契約後も又追加が出たりするかも知れないから、更に+100万の余裕を見ておくと。。予算+100万がギリギリだね。」
Oさん「では、その金額になったら、確実に良いお返事を頂けますか?」
くろちゃん「うーん、98%くらいで」
Oさん 「えっ!100%じゃないんですか?」
くろちゃん 「UHさんが見積もりまだだから、もしすごく安い金額だったら迷うかも(笑)」

SRさんが、次回予算+100万の金額を提示すれば、SRさんで契約することになりそうだ。もう少し値引きが出来るのでは?とも思うが、あまり粘って値切っても契約後の営業さんとの関係に支障が出ては困るので、この辺りで決めるのが良いのだろう。予算に+100万というのは正直痛いけど。
でも素敵な家ができそうだ。

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