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2008年11月

2008年11月29日 (土)

外構計画(14) 南側コンクリ張り

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11月に入って、ワンコのクーの9種混合(2回)&狂犬病の注射がすべて終わりました。

そして、なによりもクーが順調に成長し、11月初めには8Kgにもなりましたupwardright
そろそろ外で生活をしてもらわなくてはいけません。
お天気の良い日が続いたので、クーには外生活を始めてもらいました。
すると・・・トイレの場所がきちんと決まってない所為もあるのでしょうが、庭が段々犬臭くなって来ました。
クー自身の臭いではなく、土にしみこんだオシッコが原因でしょう。

そこで、前々から「やらなきゃ」と思いつつ中々重い腰が上がらなかった、南側のコンクリ張りをお願いしました。
今回は造園屋さんを通さず、ブロック塀を塗った左官さんに直接お願いしました。
この左官さんも義父の知人です。

初日は、黙々と土を堀っていました。
20081114
20081114_2_2
置いてあるピンコロは、花壇との見切りに使用します。
私は壁と同じベージュ系のレンガでも良いかなぁと思っていたのですが・・・どんな石にする?みたいな打ち合わせはありませんでしたcoldsweats01

そして2日目には、鉄筋を敷き、花壇を作ります。
20081117
この花壇を作った日は幼稚園のバザーの日で、私は不在でした。
バザーの最中に義父から花壇の大きさについて電話がありましたが、数値だけ聞いてもなかなか判断しにくく、「東(左)のマンホールと西(右)のマンホールの間で」としかいえませんでした。
帰宅後実物を見てみると、考えていたよりも奥行きが短かったですが(60cmくらい)、まぁOKの範囲かな?って感じです。
御簾垣があるので、日当たりは悪いので、半日陰でも育つものしか植えられません。
しばらくはクーのトイレになるでしょう(笑)。
花壇なのに真砂土入れてますしsad

そして、作業3日目にコンクリが入りました。
20081118_1_2
コンクリはまた違う業者に直接発注して持ってきてもらいました。
一気に全部コンクリを入れます。
20081118_2
↑乾燥待ちの状態です。

20081123_1
そして、完成!です。
20081123_4_2
土の部分が無くなり、殺風景になってしまいました。
資金が潤沢なら、ここも玄関前のスロープみたいに、樹脂舗装するのですけどね。
夏の照り返しがちょっと心配ですが、御簾垣があるので直接日光が当たることはないかも?と御簾垣効果に期待してます。
20081123_2 20081123_3

クーの小屋はここ。
20081123_5

ここなら雨風しのげますhappy01
そして花壇は・・・・予想通りクーのトイレになっています(笑)。
20081123

最後に生後5ヶ月になったクー。
20081123_6
両耳立ったhappy02と喜んでいたら、又両耳垂れて、今は右耳のみ半分垂れてます(笑)。
人好きで誰にでも尻尾を振るので、番犬にはなれないでしょうね~catface

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2008年11月20日 (木)

クロス補修

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11月17日、クロスの補修が行われました。

午後13時~ということでしたが、13時に登場したのは生産のAさんのみ。
クロス屋さんは遅刻です。
13時半ごろにクロス屋さんが登場するまでの間に、余りを預かっていたクロスの束の中から、該当クロスを抜き出したり、リビングドアの高さ調整をしてもらったりしてました。

最初は年配の男性が一人で登場したので、3箇所やるのに1時間以上かかるのかな?と思いましたが、途中で熟年夫婦?らしい男女1組も登場。
3人掛かりで作業をしたため、30分くらいで完了しました。

★クロス補修前★

Kurosmae_1
冷蔵庫横の壁

Kurosmae_2_2
キッチン横の壁

Kurosmae_3
食器棚置き場横の壁

これらのクロス、全て我が家のワンコ、クーちゃんが齧ったものですbearing
補修方法は、部分張替えです。

★クロス補修後★

Kurosato_3
冷蔵庫横の壁です。
ここが一番修復した箇所との継ぎ目が分かります。
後から来た熟年夫婦?の男性の方が張り替えました。
赤枠内、クロスとクロスの継ぎ目の線分かるでしょうか?

Kurosato_1_2
食器棚置き場の横の壁。
こちらは、最初に来た年輩の方が張替えました。

Kurosato_2_2

赤線の直ぐ下&右側に継ぎ目があるのですが、分かるでしょうか?

作業を見ていて感じたのは、最初から来た年輩の方が時間は掛かるけど、仕事が丁寧だったかも・・・・。

今回の補修費用は25000円(税抜き)でした。
最初の見積りでは40000円(同)でしたから、随分安くなりました。
でも、3人が1時間未満の作業で25000円ですから・・・いいお値段ですよねbearing

しかーし!今回は我が家の補修費用は火災保険から出してもらいました!
自己負担は3千円のみです!
本来「犬がクロスを齧った」なんてのは対象外なのですが、担当Nさんが交渉してくれた結果、「今回のみ!」ということでOKがでたようです。
Nさんありがとうございます!

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3か月点検、各補修と一通り済みましたので、そろそろこのブログも終わりに近づいてきたようです。
現在、家の南側にコンクリートを張ってもらっています。
これが済めば、外構もほぼ終了です。
一応クリスマス用にちょこっと飾りをしよと思っていますので、外構終了・クリスマス装飾などを紹介して、今年いっぱいで、このブログは終わりにしようと思います。
しばらくは閉鎖・削除などはせず、更新なしの放置の予定です。
今後家造りをされる方の参考にしてもらえれば幸いです。

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2008年11月10日 (月)

建具の修正

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10月18日に、建具の修正をしてもらいました。

本来前日17日に行われた3か月点検の時に、同時に作業が行われるはずだったのですが、連絡の手違いで?建具の修正のみ18日になりました。

3か月点検と同時に行う予定だった・・・ということでお分かりでしょうが、今回修正の箇所は点検で見つかったものではなく、私たちが自己申告したものです。
申告したのは9月半ばだったと思います。
修正までちょっと時間掛かり過ぎ?

住林クレストの人・・・ではなく、クレストから依頼を受けた下請けさんが来られました。

不具合①リビングドア

Ldoa
写真でわかりますでしょうか?
ドアの端っこ、ひび割れというか、剥がれています。
自分たちでボンドでくっ付ければ済むかもしれませんが、それは悔しいので生産さんに申告したわけです。
生産Aさんも、「ボンドでくっ付ければ・・・というのではあれですから、メーカーに連絡します」と言ってたし、前日のアフターMさんは「この後建具屋さんが来るから、外すだけだけなら僕でも出来るので外しておきましょうか」なんて言ってたので、てっきり新品と交換かと思っていたのです。

しかーし、結局専門の人がボンドでくっ付けただけでしたdown
Ldoa_1 Ldoa_2
パッと見分からないようにはなりましたけどねぇ。
触れば剥がれた部分だけ盛り上がってるので分かりますし、高~いリビングドアなのだから、ここは交換して欲しかったなぁなんて、不満なとこです。

不具合②2Fトイレのドア

これは、①のついでに申告したもの
2fdoa_1
ドアの下部分の一部が捲れています。
ドアの下部分を日常生活で引っ掛けることは出来ないので、搬入又は取り付け時に出来たものだと思われます。
細かいことなんですけどね。
トイレに座ってドアを見てると、意外と目に付くんです(笑)。

こちらは、少し削って色塗り(だったと思います)。
2fdoa
どこだったか、全く分からなくなりました。
床の模様で位置を確認するしかありません(笑)。

以上の2点を修正してもらいました。
もちろん無料です。

今のところ、我が家の不具合はクーが齧ったクロスを除いてありません。
とりあえず、快適に過ごしています。
大分寒くなってきましたので、旧居と比べて本当に暖かいのか!が気になるところですね。
朝晩冷えてきてますが、今のところは特に暖かくも寒くもないかな~(笑)。
断熱性能をⅢ地域にグレードアップした効果があるのか・・・。
部屋の広さも形も全く違うので、どうやったら分かるでしょうかねぇ。
やっぱり体感、感覚でしか分からないのかな。

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2008年11月 5日 (水)

3か月点検

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去る10月17日、3か月点検が行われました。

我が家に来られたのはアフター担当のMさん。
とても物腰の柔らかい方です。

先に外回りから。
ただの点検だけでなく、エコキュートの定期的なお手入れの方法、浄化槽ブロワー?の音対策など、「やらなくても大丈夫だけど、やれば長持ちする」みたいな事を時々教えてくれました。
屋根(瓦)の状態は遠くからの視認でした。

そして家の中。
主に建具の状態を見ていました。
ここでも、ちょっとしたお手入れ方法、気をつけたほうが良いことなどを教えてくれました。

・キッチン蛇口のシャワー・ストレートの切替は水を出しながらやるとパッキンの劣化が早い
・金属系のラックなどは品質に気をつけないと、直接置いているとトップコートに傷がつく(足にゴムが付いているとOK)
・お風呂のガラスは時々雑巾で拭いてあげるとウロコが付きにくい
・入浴剤を使用していれば、3ヶ月に1度くらいは、お風呂に専用洗剤(名前忘れました(泣))を入れて追い炊きすると、配管内部が綺麗になる

なんて感じです。

説明書読めば書いてあることなのかも知れませんけど、我が家は不具合・不都合が起きてから初めて説明書見るタイプですから(汗)。

1時間程度で点検は終了。
Mさんが感心していたのは、クロスの不具合がないこと。
木造住宅ですから、木の収縮によるクロスの隙間などが出来るのは仕方ないことなのですが、我が家は今のところ不具合なし。
Mさん曰く大工さんの仕事が丁寧だったのでしょう、とのこと。

3か月点検で発見された我が家の不具合は3つ。

①立水栓の蛇口の閉まり具合
②DK→廊下へのド引き戸のたてつけ(少しだけ隙間が開く)
③東側の縦滑り出し窓の開閉が少し固い

①以外は「別にいいんじゃない?」ってな感じなのですけどね。
特に②は、全然気が付きませんでした。
言われてみれば、キチッと閉めた後にほんの少~しだけ、隙間が開きます。
Mさんによれば、レール部分の水平がちょっとだけずれているのだろうとのことでした。

①は10月20日に水道屋さんが直してくれました。
(不在だったので作業状況は未確認)

②は22日頃、棟梁が登場。
ドアの滑車?を調整することで、隙間が空きにくくなりました。
本当なら下のレール部分を削って水平にしなくてはいけないのでしょうが、言われるまで気が付かなかった不具合なので、少しでも改善されればOKです(笑)。

③は21日にサッシ屋さんが登場。
娘の相手をしながらも、コツコツと作業をされていました。
サッシを少~し削って、開閉が楽になるようにしてくれました。
サッシ屋さんが帰った後に、今後は少し鍵の開閉が固くなったことに気が付きましたが、これも「別にいいんじゃない?」って程度なので、OKとしましょう。

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